食べごろをお届けします ー1番おいしい“旬”をお届けー
お野菜やくだものなどには“旬”があります。実は焼菓子にも食べごろがあることをご存知ですか?
焼いた翌日は油脂や水分が程よくなじんで、格別のおいしさです。この格別のおいしさをお届けするために、通信販売に限定して、工房より直送しています。
材料を厳選します ー安心・安全へのこだわりー
焼菓子の主原料の小麦粉は、有機JASマークを取得した小麦粉。タマゴは、こだわりのえさでニワトリを平飼いしている茨城産のタマゴ。もちろん保存料、人工甘味料、合成着色料は使用していません。
自然なものは自然のままで ーおいしさの追求ー
私たちはできるだけ自然なおいしさを追求しています。でもそのお菓子を作る過程で、微量ですが添加物が入ってしまうものもあります。そんな時は、皆さまに明確に表示します。
お菓子を作るのに欠かせない
理想の卵
お菓子を作るのに欠かせない存在の卵。卵は各地にこだわりの生産者さんがいらっしゃるのですが、コントレの近くにも運よくとびきりの卵を作っている方がいました。茨城・かすみがうら市で、にわとりを平飼いしている古澤さんです。
古澤さんは理想の卵づくりを目指して大手卵メーカーから独立し、平飼いを始めました。にわとりのエサは、全て遺伝子組み替えしていないものを使用するなど、コントレに負けず劣らずのこだわり派です。こうして飼育された健康なにわとりの産んだ卵は、一般の卵なら水っぽくなりがちな白身がしっかりしており、黄身にいたっては見事に盛り上がって、爪楊枝を何十本も突き刺したり、なんと箸で持ち上げても壊れないくらいです。
古澤さんは理想の卵づくりを目指して大手卵メーカーから独立し、平飼いを始めました。にわとりのエサは、全て遺伝子組み替えしていないものを使用するなど、コントレに負けず劣らずのこだわり派です。こうして飼育された健康なにわとりの産んだ卵は、一般の卵なら水っぽくなりがちな白身がしっかりしており、黄身にいたっては見事に盛り上がって、爪楊枝を何十本も突き刺したり、なんと箸で持ち上げても壊れないくらいです。
また、卵の鮮度にも思い切りこだわっています。
第一には、もちろん、産みたてを使うこと。生地を仕込むその日の朝に産まれたものだけを、使う分だけ届けてもらうという、これ以上は望めない新鮮さです。
第二には、予め「卵を洗わない」こと。ちょっと意外かもしれませんが、卵の殻の外側を洗う「洗卵」をしない方が、中身は断然新鮮なのです。スーパーの店頭に並んでいる卵は、大抵は洗卵済のもの。一般流通の場合は、衛生上や見た目の問題から、どうしても無洗卵は避けられます。しかし、この洗卵が、卵の殻にある呼吸孔を壊し、卵が窒息したような状態になってしまうことはあまり知られていません。卵は生きていますから、健康に呼吸している状態で鮮度を保てるのです。こういったことから、コントレで使う卵は、洗卵せずに届けてもらい、仕込みの直前に自分で洗っています。
第一には、もちろん、産みたてを使うこと。生地を仕込むその日の朝に産まれたものだけを、使う分だけ届けてもらうという、これ以上は望めない新鮮さです。
第二には、予め「卵を洗わない」こと。ちょっと意外かもしれませんが、卵の殻の外側を洗う「洗卵」をしない方が、中身は断然新鮮なのです。スーパーの店頭に並んでいる卵は、大抵は洗卵済のもの。一般流通の場合は、衛生上や見た目の問題から、どうしても無洗卵は避けられます。しかし、この洗卵が、卵の殻にある呼吸孔を壊し、卵が窒息したような状態になってしまうことはあまり知られていません。卵は生きていますから、健康に呼吸している状態で鮮度を保てるのです。こういったことから、コントレで使う卵は、洗卵せずに届けてもらい、仕込みの直前に自分で洗っています。


























